関ケ原石材 総合商品カタログ 2019-2020|関ヶ原石材株式会社
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171グラストーンは、石材表面から特殊な新素材「液状ガラス※」を浸透させて石材内部にガラス層を生成させるため、石材表面の撥水、撥油はもちろん、通常汚れ付着後の拭き取り除去性が大変優れます。従来の薬剤(シリコン)系防汚処理と比べ、比較にならない耐久性があり、いつまでも汚れを気にせずお使いいただけます。 ※特許素材を採用グラストーン処理ミカゲ石:ミストラルホワイト未処理グラストーン処理未処理石材内部に固化生成させるガラス適応材料ミカゲ石・大理石(工場処理専用商品)石材表面内部をミクロン単位のガラス化処理をすることで、抜群の防汚効果を発揮させます。(浸透型)インテリア石材、受付カウンター、面台、キッチントップなどの使途で外観をいつまでも美しく、日常のメンテナンスが軽減されます。用途・効果水系汚れだけでなく、油・染料系汚れなどの浸透を防ぎ、十分な耐汚染性を発揮します。■メチレンブルーによる耐汚染テスト滴下時ガラス化された処理層は紫外線などに侵されることはなく、処理層自体の経時変色、防汚効果の劣化は起こりません。グラストーンに使用される材料は無機素材シリカ(SiO2)です。無機素材ならではの高耐久性を有します。使用例耐久性拭き取り除去後天板石種:インディアンジュパラナ天板石種:インディアンジュパラナご使用に際して●防汚性能は他処理品と比べ十分な効果を発揮しますが、美観を維持するためにも日常メンテナンス(清掃)をお願いいたします。●処理された石材表面を硬いもので、こすり・削り取るなどのようなことは避けてください。防汚効果が発揮されなくなるばかりか、石材表面にキズが付く恐れがあります。●汚れを放置した場合、ふき取り・簡易洗浄しても染み付き汚れが残る場合があります。●大理石の場合、撥水・撥油などの防汚効果は発現しますが、酸系食品・酸系飲料(ワイン・炭酸類等)の付着に対しては、基材(大理石)が酸による浸食荒れを起こすため跡が残ります。●処理後の外観が無処理石材と比べて異なる場合があります。ご採用に当たりましては、処理後の外観色などを必ず確認ください。(最寄りの営業窓口まで使用石種をご提示の上、グラストーン処理の見本依頼をご用命ください。)●本品にはホルムアルデヒドを発散する材料は使用しておりません。●処理石材は、食品衛生法厚生労働省告示第20号における基準を満たしております。●記載内容は弊社の評価によるものです。個々のご使用諸条件に対して保証するものではありません。●本品は他製品を購入していただいたお客様へのオプション商品となりますので、単体販売はしておりません。天板石種:ミストラルホワイト天板石種:ミストラルホワイト過酷な汚染テストでもグラストーンを処理すれば石材内部への汚れ浸透がないことが解ります。石材表面ガラス化防汚処理グラストーン+ 浸透ガラスで防汚

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