採用案内

社長からのメッセージ

関ヶ原石材株式会社 取締役社長
小林 亮太
当社は、建築用の大理石やミカゲ石など「石」という素材を扱う会社です。若い皆さんには馴染みの薄い業界かと思いますが、意外と身近な場面で活躍しています。

分かりやすい施工例としては、2017年に完成した、東京駅の丸の内口から皇居方面に広がる駅前広場。その足元にある白いミカゲ石は当社が手掛けたものです。また、東京駅周辺には大型ビルが沢山ありますが、それらの外装や玄関には、当社が施工した大理石やミカゲ石を見ることができます。

首都圏以外の都市部でも、大阪駅正面の大丸ビルや、名古屋駅のゲートタワー、ミッドランドスクエアなどのランドマークにも、当社の石が使われています。皆さんが就職活動で訪問する会社の建物にも、当社の石が貼られているかもしれませんね。

事業としては、世界数十か国から、原石や挽板(ひきいた)などの原材料を直接輸入してきて、関ヶ原の本社工場で加工し、建築現場に運んで施工までを一貫して行っています。

北海道から九州まで、主要8都市に拠点を構え、大都市のオフィスビルから美術館、ホテル、大型マンション、邸宅工事など、石の使われる幅広い分野に進出しています。

このような「石素材」に特化して一貫した事業を展開している会社は、国内にほとんどありませんが、「我々は日本独自の技能を次世代に継承していく使命を担っている」という考えのもと、「ものづくり」にこだわり、国内加工を重視しています。

さて、そう言った事業を支える関ヶ原石材の「人材」とは、どんな人達でしょうか?

【仕入職】世界の大理石の産地に赴き、良い材料を選んで仕入れてくる目利きの人
【工務職】製品をしっかり固定して綺麗に仕上がる石の建築図面を描き、提案のできる人
【墨出(すみだし)職】図面に従い、どの石を当てはめると模様が生きてくるか材料の見立てのできる人
【加工職】オーダー通りに石を切削したり研磨する加工技術を持った人
【工事職】石職人達が設計図に忠実に施工できるように現場監理のできる人
【営業職】施主・設計・ゼネコンなど、多くのお客様とともに、上手く全体をコーディネートできる人

このように、関ヶ原石材はいろいろな職能を持った人材が集まって形成されています。皆、真摯に仕事に取り組んで自分の能力を磨き、お客様の期待に応えています。

「自分もその仲間に入りたい。日本の代表的な建築プロジェクトに参加したい。」

そういう熱意を持った人に、是非来ていただきたいと考えています。

採用担当からのメッセージ

  • 管理企画部長
    大橋 英樹
    「ありのままの姿」をみせてください。

    表題の言葉は就活をする皆さんにとっては非常に難しいことだと思います。「少しでも良い評価を得たい」と思うのは当たり前ですし、面接のノウハウ本や学校で指導も受けているでしょう。しかし我々が見たいのは皆さんの『可能性』です。
    当社にも様々な職種があり、その適性も職種毎に様々です。
    もちろん全ての職種に共通のポイントもありますが、私は学生一人一人との面接の際に「この人なら当社のどのセクションで活躍できるか?どんな可能性を秘めているか?」を考えながら面接しています。当たり障りのない教本通りの面接ではなく、ぜひ『ありのままの姿』をみせて、皆さんの個性をアピールしていただきたいと思います。
  • 管理企画部総務課長
    森 伸二
    仕事の『充実感』を求める方、待っています。

    関ケ原石材では、都市のランドマークとなる建築物を数多く手掛けてきました。
    私も、東京支店の一員として、営業・設計・工事がチームとなり建物が出来上がる姿を見てきました。その充実感は何物にも代えがたいものです。
    今年から総務課の採用担当者となり、建物を作り上げていく素晴らしさを共に分かち合える仲間を求めています。
    仕事の『充実感』を求める方、お待ちしています!
  • 管理企画部総務課
    影山 祐司
    仕事のおもしろさに共感を持っていただけるよう頑張ります!

    今年、採用担当に加わりました影山と申します。
    入社後、本社総務課として採用に携わったあと、大阪支店、東京支店を経て、再び本社に戻ってまいりました。
    学生の皆さんには、自分の経験したことをお伝えし、当社の仕事のおもしろさに共感を持っていただけるよう精一杯頑張りたいと思います。
    ぜひ、一緒に働きましょう!