| コンセプト |
| セキガハラは“事業細分化”によりスピードとコスト対応力を向上する。 |
| 建設業界を取り巻く環境は極めて厳しく、今や「安い」ことは必須条件であり、同業社との差別化とはならない時代になりました。言い換えれば、それらに加えソフト力やサービス力、あるいは、信用力やブランド力が求められるようになっています。セキガハラではこうした時代の要請にこたえるため、9社からなる企業グループに生まれ変わりました。事業を細分化することにより、お客様のご要望に即断、即決、即実行に移せるスピードとコスト対応力にすぐれた組織にしています。 |
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"3つの第一”をキーワードに基本的価値の強化をめざす。
1.「お客様」 2.「品質」 3.「安全」 |
| セキストーングループでは他社との差別化を進め、未曾有の大競争時代を勝ち抜くため、"3つの第一”をキーワードに基本的価値を強化しています。一つ目の第一は"お客様第一”。コストや品質などあらゆる角度からお客様のご要望を探り、100パーセントご満足いただけるようご提案しています。二つ目は"品質第一”。常に石屋のプロとしてどこへ出しても恥ずかしくない品質基準を設定し、グループ9社すべてに徹底しています。三つ目は"安全第一”。現場での事故は信用面や営業力に大きな影響を与えます。無事故無災害は私たちの求めることであり、事故の撲滅に力を注いでいます。
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セキガハラの存在意義
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年表 |
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1951年 |
矢橋五郎が代表取締役社長となり関ヶ原石材株式会社を設立。 |
| 1952年 |
現在地に生産拠点として工場を建設 |
| 1956年 |
イタリアより原石の輸入を開始 |
| 1965年 |
矢橋謙一郎代表取締役社長就任 |
| 1979年 |
本社事務所新築 |
| 1981年 |
SEKIGAHARA STONE ITALY設立 |
| 1996年 |
矢橋達郎代表取締役社長就任 |
| 1998年 |
福建大関石材有限公司設立 |
| 2000年 |
分社経営を開始し、セキストーングループ結成 |
| 2002年 |
矢橋達郎代表取締役会長就任
小林亮太代表取締役社長就任 |
| 2004年 |
光触媒外装建材 「ハイドロストーン」を発売 |
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