坂井田健太 2page①
先輩の声のコピー
1.九州営業所長①
2.東京支店営業①
3.貿易部海外課①
4.東京支店工務①
8.トレーディング

 これが私の仕事   会社の品質を担う、石の目利き!

現在の業務内容は原材料、製品の買い付けです。お寿司屋さんでいうところのネタになる魚を仕入れる人の様な
イメージですね。周りの人に自分の仕事内容を紹介すると「目利き」と称されたことが何度かあるので、分かり
易いかもしれません。
関ケ原石材の品質に直結してしまうので、私の判断が会社の品質に関わると思うとプレッシャーが大きいですが、
同時に重責を担っている事をひしひしと感じ、身が締まる思いです。
主に海外業者と連絡を取りながら材料の
検品をします。海外では日本以上に個人に対する喜怒哀楽や人の好みがはっきりしている為、普段のコミュニ
ケーションが重要になり、今では如何に私を売り込み、あの日本人面白いな!等と印象に残って貰えるような
方法を日々模索しています。

 だからこの仕事が好き!    固持と譲歩のバランス

先輩社員 坂井田②-1

就職してから現在のイタリア赴任まで、未だに解決できない大きな
壁に直面しています。それは「価値観の違い」です。
私は責任感とプライドを持ち仕事をするように心がけているので、
納得のいかない事はとことん追求します。様々な人と出会い、
折衝していますが、価値観が違い、仕事に対する考え方が違うことも
多々あります。それは異国の地でも同じです。世界の石材業界から
見た日本の要求する品質は非常に厳しく、売り手にとって頭の痛い
存在になってしまいがちです。
業者との信頼関係を構築した上で初めて、交渉のテーブルに着く
ことができます。固持と譲歩のバランスを保ちながら意見の折衝を
重ねますが、望んだ結果にならないこともしばしばです。しかし、
自分だけが望んでいる結果では、成功とは言えません。自分も納得し、
相手にも納得してもらう。
WINWINの結果を得られてこそ成功です。難しいことですが、
そんな結果を得られることが、喜びであり、やりがいです。
価値観が違う、それぞれの人に合った応対を行うことが仕事の円滑化に繋がります。
解決への一歩は先ず自分を信頼してもらう事。これに尽きると思います。

 関ヶ原石材を選んだ理由    海外への憧れ!イタリア事務所

私が関ケ原石材に志望した大きな要因は、単純に海外で働きたいという思いです。いくつか他の会社にも興味が
ありましたが、他の会社には無い「イタリア駐在所」という存在が当時の私の決め手となりました。
御本人には恥ずかしくて言えませんが、正直な話、採用担当の大橋部長に惹かれたのも志望した理由にあります(笑)
現在も採用担当をされているので、実際に会って話してみてください!

こののページのTOPに戻る
WEBからのお問合せはコチラ
Copyright © 2011 SEKISTONE Co.,Ltd. All rights reserved. Produced by TAO