前田高輝 2page①
先輩の声のコピー
2.東京支店営業①
3.貿易部海外課①
4.東京支店工務①
5.大阪支店工務①
8.トレーディング

これが私の仕事  『関ヶ原の看板を背負った前田商店』

私の仕事・・・というよりは、私の仕事の目標を紹介します。 大事にしていることは、上司・先輩のクローン
人間になる必要はなく、オリジナルの自分を作ること。 自分の考え方という【骨】に、教えてもらい(又は見て
盗み)実践して、失敗することから学ぶ 知識・経験という【肉】を付け、そして基本方針なる、最も重要な
【頭脳】は、先駆者が作り上げてきた 『関ヶ原ブランド』を継承し、さらなる不動のものとすること! 
そんな大きな目標を念頭に、『関ヶ原の看板を背負った前田商店』として頑張っていきます!

だからこの仕事が好き!  さすが関ヶ原!

先輩社員 前田②

うれしいことは苦労の上にあるものだと実感した工事があります。
あるひとつの現場で問題が発生しました。九州営業所長となり、
一番苦労した工事と言っても過言ではありません。
しかし、本社や大阪支店の多くの人たちから、多大な協力を得て
完納することができました。お客様からも『問題を発生させたのは
認めるわけにはいかないが、これだけ大きな問題を対処できたのは
さすが関ヶ原!』という褒め言葉をいただきました。 
たくさんの人に迷惑をかけてしまった分、たくさんの方に協力して
いただき、支えてもらえるしあわせを実感しました。
問題をよしとするわけにはいかないけれど、問題が起き、苦労を
したからこそ得られた喜びだと思っています。

関ヶ原石材を選んだ理由  運命的な出会い

大阪での合同企業説明会で、たまたま座ってみたのが始まりです。 将来の夢を具体的に持っていたわけではなく、
給料の安定したサラリーマン、営業かな、くらいに思っていたところに、当時の採用担当(現 常務)の話し
を聞き、建築石材という仕事に魅力を感じ、入社しました。 入社一年目の工場研修、設計研修・・・。
早く営業になりたいのに・・・当時はそんな不満を抱いていました。でもその経験が、今の私の基礎となっている
ことは間違いありません。自分が売るものを理解せずにお客様に説明できるわけがありません。営業でも技術的な
ことも答えられる。それが私の強みです。希望の会社に入ることができても、希望の職種に付けるかは分からな
い。一般的によくあることですが、それも経験となり力となり、自分に返ってくる日がやってきます。

これまでのキャリア

入社後工場勤務、本社工務部門を経て、名古屋営業へ。
名古屋時代、数千万単位の工事を数多く受注。
その営業としての魅力的なスタイルを伝えるべく東京へ。
30歳で3億を超える工事を受注。37歳、九州営業所長。



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