企業情報

時代を超えて変わらぬ⽯
変化を続ける関ヶ原⽯材

関ヶ原石材株式会社 取締役社長
小林 亮太

関ヶ原⽯材は、⽇本が戦後の混乱から⽴ち直り始めた昭和26年、わずか11⼈の⼩さな会社として歩みを始めました。
現在のように国内外に拠点を持つ業界最⼤⼿の⽯材業者となるまでには、社員の並々ならぬ熱意と努⼒があったことはもちろん、我が社に信頼を寄せ、技術を磨く機会を与えてくださった建設会社・設計事務所・建築主をはじめとする、多くのお客様や関係者各位の⽀えがありました。

時代の流れとともに⽯の需要も⼤きく移り変わっています。
以前は⼤規模なビルの建材などに使われることの多い⽯でしたが、近年では住まいやショップの中で触れていただく機会も増えました。
パブリックからプライベートに、また⽬線の遠いところから近いところへ、⽯を⾝近に感じる空間は広がっています。

さまざまなお客様のあらゆるご要望に対して、我々が常に⼤切にしている考えは「⽯の素材感を味わっていただく」ことです。
⾃社のラグジュアリー⽯種ブランド「KISEKI」の⽴ち上げや、⽯の新たな魅⼒を伝える「HELLO STONE PROJECT」の始動、お客様と⽯の出会いの場となるショールームの拡充は、この考えが最もよく現れた取り組みといえるでしょう。
また今後もお客様に満⾜していただくために、将来を担う社員や職⼈を育てることも我が社の⽋かすことのできない責務です。

⽯という素材は、実は⼈間にとって⼤変⾝近な存在ではないでしょうか。
太古の昔から、⽯の洞窟に守られ⽯の道具を使って、命をつないできました。地球からの贈り物である⽯には、時を超えて⼈々の⼼を動かす美があります。
その魅⼒をより広く深く伝えるため、関ヶ原⽯材は⽇々変化を続けてゆきます。